警備業ってどんなお仕事?

警備BLOG
所長
所長

みなさんはじめまして。

さて、今回から機械警備業について役立つ情報を発信していきたいと思いますのでどうかよろしくお願いいたします。

ツバサ
ツバサ

アシスタントのツバサと言います。

よろしくお願いします~💛

警備業の区分について

警備業って聞くと皆さんはどのようなイメージを持たれる出ようか?


道路工事の現場で、車両の誘導される警備員


オフィスビルなどの玄関で立哨している警備員


公共施設などで車や人の出入りを管理している警備員


あまり見かけることはないかと思いますが、真夜中に委託を受けたビルや施設の館内を巡回する 警備員 。


銀行やATMコーナーなどげ現金の回収を行う警備員。


そして、車に乗って個人のお宅やオフィスビルなどに駆けつける警備員。


警備員と言っても色んなタイプがあり、ひとそれぞれイメージする警備員は違うと思います。


警備業というのは、お客様のニーズにわせて様々な形態で行っています。


警備業の区分についてご説明したいと思います。

警備業務の区分

所長
所長

警備業には「警備業法」っていうのがあってその中で警備業の区分分けがされています。

ツバサ
ツバサ

「警備業法」には警備に4つの区分があります。

ひとつづつ簡単にご紹介しますね。

所長
所長

一部、一般社団法人 全国警備業協会のHPの引用させていただいております。

一般社団法人 全国警備業協会 より一部引用

一般社団法人 全国警備業協会 HP

1号業務

日本における警備業務の需要の約半分をこの1号業務が占めています。

我らが「機械警備業務」もこの中に含まれています。

各企業が保有する施設やオフィス、個人宅、アミューズメント施設、駐車場などの事故や盗難の発生を警戒し、防止する業務や、空港や駅などの公共施設、浄水場等の国民生活に直接関係するライフライン施設の警戒も行っています。

警備を委託されたお客様のニーズに応え、そこの場所に来る人々や施設の安全を確保できるように、様々な形態によって行われています。

施設警備業務

契約先施設に警備員が常駐し、出入管理、巡回、開閉館管理、鍵の管理、防災センター業務などの各種業務を行います。

巡回警備業務

複数の契約先施設を警備員が車両等で移動し、それぞれの施設を定期又は不定期に巡回します。契約先施設に警備員は常駐していません。

 保安警備業務

百貨店、大型電機量販店、書店、スーパーマーケットなどの商業施設において、私服又は制服警備員による店内巡回、モニターによる監視などを行い、万引きや置き引き等の店内での各種の犯罪を防止します。

空港保安警備業務

エックス線透視検査装置や金属探知機等を用いて、航空機内への持ち込み禁止品の不法な持ち込みを防止します。機器の取り扱いに専門的知識と技能が要求されます。

機械警備業務

契約先施設に各種のセンサー等を設置し、警備業者の監視センターで侵入者や火災等の発生を監視し、異常があった際には直ちに警備員が現場に駆け付けます。警備員が常駐する施設警備業務に比べて低いコストで警備業務を実施できるメリットがあります。

2号業務

交通誘導警備業務

日本は車社会といわれるほど車両保有台数が多く、ビジネス、レジャーを問わず、日々多くの車両が通行しています。
交通誘導警備業務は、道路工事現場や駐車場など交通に危険があると思われる場所において、通行する人や車両の誘導を行うことで、交通の安全確保に貢献しています。日本においては一般的な警備業務の形態ですが、諸外国においてはほとんど見受けられません。

雑踏警備業務

コンサート、花火大会、マラソン大会、夏祭りなどのイベントは、いずれも不特定多数の人々が集まる場所であり、人が混雑するがために事故等の発生が予測される場所でもあります。
そのため主に部隊を編成し、参集する人々に対し、必要な情報の提供、規制、広報、案内、誘導、その他状況に応じた対応を行うことで、イベントにおける人々の安全確保に貢献しています。

3号業務

貴重品運搬警備業務

車両で運搬する場合は、複数の警備員が連携し、ユーザーの財産である貴重品を安全に目的地まで運搬しています。また、使用する車両は、不測の事態に備えた特殊車両であることが多く、ハードとソフトの両面において高度な警備システムが構築されています。

核燃料物質等危険物運搬警備業務

ユーザー、その他関係機関との綿密な打ち合わせのもと、原子力関連施設間において核燃料物質等危険物を安全に運搬しています。

4号業務

身辺警備

一般的に「ボディガード」と呼ばれているものです。
現在では、政財界の要人、芸能人、スポーツ選手、作家などの著名人ばかりでなく、広く一般市民、子供に至るまでその対象は拡大しています。
また、GPSを利用した「位置情報サービス」や女性や子供などの犯罪弱者を対象とした「エスコートサービス」の提供も充実しています。

まとめ

警備といってもほんとに色んな種類の業態があります。


身辺警護なんて普通の人ではできそうにないような気もしますし、警察OBの方であったり、専門の知識を持った人でないとできないんでしょうね。


今の時代何が起こるか予測がつかないですし、テロなどもいつ起こるかわかりません。


警察や消防と一緒になって防犯、防災の一翼を担っているのが我々の仕事です。


まだまだ警備業に対する偏見があるのは現場にいる僕も十分認識していまが、


なくてはならない仕事であることも確かです。


僕がこれからご紹介していこうと思っている「機械警備」もこれからの時代、さらに進化を遂げていくだろうし、今以上に機械化が進んでいく仕事になっていくと思います。


難しいこともあるし、覚えることはたくさんあると思いますが、かっこいい車にのって駆けつける僕たちの仕事はやりがいのある仕事だと思います。


今現場で頑張っている人も、これからやってみたいと思っている人も一緒に盛り上げていきましょう~!!

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